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町内掃除の気持ちよさについて

家の中の掃除もいいですが、もし行き詰まってしまったら思い切って町の掃除をしてみるのはいかがでしょうか。私はたまにビニール袋一つ持って散歩ついでに町のゴミを拾いに出かけます。
後述しますが、実は簡単な町の清掃は、家を整えるためにも役立ってくれるんです。
一度外に出れば空き地に捨てられた缶やペットボトル、お菓子の袋など目に付くゴミはたくさんあります。

ですが大抵捨てられているゴミは、目に付く範囲に2個か3個くらいです。そんな少ないゴミを拾うだけで「綺麗にできた」と実感することができます。
掃除に大切なのはこの達成感です。
家の中の掃除は、苦手な人ほどこの達成感を感じることが難しいです。

なぜなら家の中にあるものは全部自分や家族が買ったり貰ったりしたものなので、明確に「ゴミ」と判断できるものが少ないのです。

ですが、外に出て「明らかなゴミ」を綺麗にする習慣がつくと不思議なもので、家の中にある「不用品」を判断する目が養われていきます。


こうなればしめたもの。


既に綺麗にすることへの達成感も経験していますので、掃除がはかどること間違いなしです。

私も以前は掃除が苦手でしたが、いざ綺麗にすることの喜びを経験してみると、だんだん楽しくなり始め、今では毎日掃除することが習慣へと変わっていきました。町を巡るのが気恥ずかしい方は、家の周り、近所だけでもいいでしょう。ゴミを拾うだけで感謝もされますし、不思議とゴミが落ちていない場所にはポイ捨てされることも少なくなるのでモチベーションアップにも最適です。
もともとはきれい好きな人間でも、なにかのきっかけで途中からかまわなくなってしまうことがあります。

結婚し、子どもがつぎつぎ生まれ、赤ちゃんや小さい子のお世話に明け暮れ、子どもが少し大きくなると今度は、少しでも子ども達の教育費の足しになるようにと、部屋を片付ける余裕もないままパートに精を出す…事情はそれぞれ違っても、こんな人も多いのではないでしょうか。


部屋の中で周りを見渡しながらため息をつく、ばかりでは部屋はかたづいていきません。
かといって、重たい掃除機を取り出してくるのもしんどい、そんな日にはまず、お部屋の掃き掃除だけでもしてみましょう。

ごみが取れると床がずいぶんすっきりします。

そして、もし時間と労力に余裕があったら、これこそがおすすめなのですが、お部屋のふき掃除をしてみてください。


素朴で昔ながらの、雑巾一枚だけを使うこの掃除法で、お部屋の雰囲気は全然変わります。

まず、床の足ざわりが劇的に気持ちよくなります。


むしろ、普通の掃除機を使うこのより床がすべすべになります。そして、床の輝きが違ってきます。
なんとなく部屋も広く見えてきます。
直にすわっても、寝そべっても気持ちいいことこのうえありません。

そしてこの掃除法を続けていくうちに、床から少し上の壁とか階段にも目がいき、だんだんと雑巾掛けできるエリアが広がっていきます。

素足でフローリングの床に寝転ぶのが心地よい季節、ぜひこの床のふき掃除をためしてください。
お金もかからず、雑巾一枚で手に入れられる快適さです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q125333252
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1448658789
http://allabout.co.jp/gm/gc/187136/2/

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